ヨシタケシンスケさんの経歴や画力は?どれくらいの収入で売れてるの?

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は、当サイトに来ていただき

ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を

中心に観ているたけぉです。

さて今回は、NHKEテレ1東京に出演される

「ヨシタケシンスケさをご紹介させて頂きます

ヨシタケシンスケさんの経歴や収入など

番組を見たあなたはすでに興味があるはず!

ではいってみましょう!

ヨシタケシンスケさんの経歴は?

1973年に神奈川県茅ヶ崎市生まれました。

1998年に大学の友達と一緒に「スタジオビッグアート」を立ち上げる。

大学は筑波大学大学院芸術研究科総合造形コースに在籍しておりました。

2007年には「パンダグラフ」に変えて立体造形などを主にする

クリエイティブ活動にはいります。

2013年に初のオリジナル作品でる「りんごかもしれない」をリリース。

目の前にある「りんご」は「りんごじゃないかもしれない」という

発想から物語が始まる奇想天外なストーリーになっている。

発行部数は48万部以上にも及ぶ大ヒット作。

2万部も売れたら大ヒットと言われている絵本業界では異例ですね。

この作品で「MOE絵本屋さん大賞」第1位、「第61回産経児童出版文化賞」美術賞を受賞しています。

出典:まとめnaver

ヨシタケシンスケさんの画力は?

個人的にはものすごく好きな部類のイラストです。

やはり絵本なので、お子様に親しみやすいテイストになっていると思います。

日常の細かなしぐさなどもうまく表現されていて、

絵を見ていると心がほんわかしてきます。

出典:PHP総研

画力についてはヨシタケシンスケさんご自身が、いろんな絵柄が出来るわけじゃない。

絵が描けないことにコンプレックスがありました。と「MOE」の取材で

話されていますね。大学の時に、「よくこれでウチの大学に来れたなー」

とまで言われたそうです(笑)

ヨシタケシンスケさんの収入は?

さて、もしかしたらここが一番気になるところかもしれませんね。

現在、ヨシタケシンスケさんは「20冊の絵本」「8冊のイラスト集」「4冊の書籍」

出版されています。

絵本の印税が、約10%程度と言われています。2017年度に公表された数字は

『りんごかもしれない』:36万部

『ぼくのニセモノをつくるには』19万部

『もうぬげない』29万部

『このあとどうしちゃおう』20万部

このほかにも多数あります。

そして、2020年になり、さらに増えていると予想が付きます。

1冊あたり1300円~1600円ほどなので、ざっと計算しても

数億円にはなるんじゃないでしょうか!

絵本、やべーっす。。

出典:ほぼ日刊イトイ新聞

ヨシタケシンスケさんは売れてるの?

もはや聞くまでもなく売れてます

日本を代表する絵本作家と言っても過言ではないでしょう。

売れている理由としてはおそらく「共感できる」というところだと思います。

生活の中での「あるある」をモチーフに描かれている物語がいいですね。

見る人によって「共感」出来る部分が違うところも魅力に一つですね!

まとめ

読んだ人が好きに解釈できる絵本として注目を集めるヨシタケシンスケさん。

想像する力を伸ばしてくれる絵本。

子供たちに人気の理由が分かる気がします。

絵を描くときは、お手本を見ないと言われています。

まずは自分の頭に中の想像で書いてみて、それと答えを合わせる。

そうすることで、本当の答えが自分の中に生まれるとおっしゃっていました。

この考え方に共感できた人も多かったのではないでしょうか。

遅咲ではありますが、これからもどんどん素晴らしい作品を

生み出していってほしいと思います。

出典:PHP総研

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「ヨシタケシンスケさん」に興味を持って頂けると嬉しいです。

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