「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるかに惚れてしまう!あらすじと感想届けます!

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、映画の世界から飛び出してきたお姫様と冴えない助監督との恋愛物語。

「今夜、ロマンス劇場で」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

2018年2月10日に劇場公開された。

監督は、2019年に「翔んで埼玉」で日本アカデミー最優秀監督賞を受賞した武内英樹。

主演は綾瀬はるか坂口健太郎とのラブストーリーとなる。

脇を固めるは、北村一輝本田翼柄本明加藤剛など豪華キャスト。

出演者の紹介

美雪:綾瀬はるか

映画「お転婆姫と三獣士」の中のお姫様。

ある時、映画の中から現実の世界へ飛び込んでくることに。

出典:映画.com

牧野健司:坂口健太郎

京映東京撮影所で働く助監督。

自分の映画で人を幸せにしたいと日々努力している。

「お転婆姫と三獣士」の映画が好きで、いつも通り観ていた時に…

出典:映画.com

成瀬塔子:本田翼

京映東京撮影所の一人娘で上品で気品あるお嬢様。

健司に気がありそうなそぶりだが。

出典:映画.com

俊藤龍之介:北村一輝

まるで映画から出てきたような大スター。

女性が好きで、器も大きな面がある。

出典:映画.com

山中伸太郎:中尾明慶

健司の同僚で同じく助監督。

塔子に想いを寄せている。

出典:映画.com

吉川天音:石橋杏奈

看護師。とある老人の検温に行った時

物語の脚本に目が止まり、聞かせてもらう。

出典:映画.com

成瀬:西岡徳馬

京映東京撮影所の所長で塔子の父。

三獣士・狸吉:竹中直人

お転婆姫を守る三獣士

三獣士・虎右衛門:池田鉄洋

お転婆姫を守る三獣士

三獣士・鳩三郎:酒井敏也

お転婆姫を守る三獣士

本多正:柄本明

「ロマンス劇場」の主人。

健司が良く通っている劇場。

出典:映画.com

牧野健司:加藤剛

未来の健司。

自身の未完成の脚本を吉川に聞かせてあげる。

出典:映画.com

あらすじの紹介

映画監督を目指している牧野健司は、今日も足繫くなく「ロマンス劇場」に通っていた。

「お転婆姫と三獣士」という映画を観るために。

そこで、出会った美雪という姫に憧れを抱く。

そんな「お転婆姫と三獣士」がある時、売りに、出されることが決まってしまう。

健司は最後の見納めとして劇場で観ていた。

その時、目の前が眩く輝いた。

目をあけるとそこにはモノクロのお転婆姫がいた。

映画の中から飛び出してきたのだ。

驚きと興奮を隠し切れない健司だが、色のついた現実の世界ではモノクロの姿が目立ちすぎてしまう。

出典:映画.com

健司は撮影所に連れていき、化粧で姫に色をつけた。

モノクロの世界から出てきた姫にとって色はとても魅力的なモノだった。

健司はこの世界の綺麗な景色をもっと見せたいと、色々なところへ連れていく。

出典:映画.com

お互いに距離を縮め合う二人。

相変わらずのお転婆ぶりだが、ますます惹かれていく健司。

それに対して、姫はどことなく悲しそうなそぶりを見せるようになる。

出典:映画.com

一方、撮影所の一人娘の塔子はそんな健司に恋心を抱いていた。

健司と一緒にいる姫に対して、嫉妬心を抱くようになる。

心を奮い立たせて、健司に告白をしようとする。

出典:映画.com

しかしこの時、健司には衝撃の事実が姫より伝えられていたのだ。

姫は誰かと触れ合うと消えてしまうのだ。

愛しい人と触れる事すらできない。

キスはもちろん、手を繋ぐことさえ…

そんな自分のことを想ってくれる健司に普通の恋をしてほしいと願う姫。

最後に、抱きしめてほしいと伝える。

健司の出した答えとは…

出典:映画.com

たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

7点です。

ファンタジー要素のあるラブストーリー。

結末がとても良い作品でした。

純粋な二人が紡ぐ物語は観る人を、感動に導いてくれると思います。

綾瀬はるかさんのワガママな姫役もハマっていたと思います。

現代というところのツンデレですね(笑)

撮影所で暴れまくるハチャメチャぶりは痛快でした。

それなのに、なぜか誰も激怒しないという(笑)

北村一輝さんの役どころがいいカンフル剤になっていたのかなと。

出典:映画.com

加藤剛さんの素晴らしすぎる演技も良かったです。

ラストシーンは自然と涙が零れてしまいました。

この作品の4か月後に亡くなられてしまいましたが、遺作としては素晴らしいものになっていると思います。

映画を題材にしているだけあって、映画愛が強い作品です。

作中で坂口健太郎さんが言うセリフで「どんな映画にも必ずいいところはある」

このセリフにジーンとくる自分がいました。

今まで、あまりつまらない作品はぼーっと観ていましたが、その作品にも作り手側の想いがあり、演者の熱があり、配信の努力があるんだと。

ロマンス映画として完成度の高い作品だと思います。

純粋なラブストーリーを観たい人にはおススメしたい作品です。

出典:映画.com

出演者のたけぉ的おススメ作品の紹介

綾瀬はるかさん

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坂口健太郎さん

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「今夜、ロマンス劇場で」に興味を持って頂けると嬉しいです。

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