「本能寺ホテル」の綾瀬はるかが可愛すぎる!あらすじと感想届けます!

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映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、とあるホテルと戦国時代が繋がってタイムスリップしてしまう物語。

「本能寺ホテル」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

2017年1月14日に劇場公開された。

監督は「プリンセス・トヨトミ」や「マスカレード・ホテル」の鈴木雅之。

主演は「プリンセス・トヨトミ」の綾瀬はるか堤真一が再びタッグを組む。

予告動画の紹介

出演者の紹介

倉本繭子:綾瀬はるか

何事も流されるがままに生きてきた。

働いていた会社が倒産したのをきっかけに結婚することに。

織田信長:堤真一

天下泰平の世を目指している戦国の武将。

森蘭丸:濱田岳

信長に仕える有能な家臣。

吉岡恭一:平山浩行

繭子の婚約者。

本能寺ホテル支配人:風間杜夫

ホテルの支配人。

明智光秀:髙嶋政宏

信長へ謀反を起こそうと画策している武将。

吉岡征次郎:近藤正臣

恭一の父。

立派な店を構えている。

豊臣秀吉:永野宗典

信長より天下泰平の世を引き継ぐ武将。

出張マッサージ師:八嶋智人

繭子が予約を間違えるホテルの支配人:宇梶剛士

職業安定所職員:飯尾和樹

チラシを配る男:加藤諒

ナレーション:中井貴一

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あらすじの紹介

天正10年1582年6月2日。

京都・本能寺にて明智光秀の謀反により、織田信長は天下泰平の世をを目前に歴史から姿を消すことになる。

この「本能寺の変」は謎が数多く残っていた。

信長の遺体が見つからなかったこと。

光秀の謀反の理由が不明な事。

そして、光秀を討伐した羽柴秀吉の行動があまりにも迅速すぎたことなどである。

時代は現代へ。

倉本繭子は京都の街を探索していた。

道で縁結びスポットのチラシを受け取り捨てようとするが、配った人の目が気になり、捨てずにいた。

探索中に寄ったお店で信長が愛していたという金平糖を買った繭子。

そして、予約したホテルに着くも、予約の日程を間違えており、泊る場所が無くなってしまう。

路頭に迷い、街をさまよってると一軒のホテルを見つける。

出典:映画.com

入ってみると誰もいなく、ロビーにあったオルゴールをまわして待つことに。

すると、支配人が出てきて、そのオルゴールは信長のものであると言い伝えがあることを聞く。

しかし、壊れていて音が出ないらしい。

繭子は、なんとかそのホテル・本能寺ホテルで宿泊できることになる。

部屋へむかうため、エレベーターに乗る繭子は金平糖を一粒食べる。

その瞬間に鳴らないはずのオルゴールが鳴り響く。

扉が開くと、そこはどこかの屋敷と思われる風景が広がっていた。

乗っていたエレベーターもなく、戸惑う繭子に、侍姿の男が近づいてくる。

怪しい繭子に対して、抜刀しようとした瞬間、男は腹を壊してしまう。

繭子は胃薬を渡して、事なきを得ることになる。

御屋形様に見つかると殺されると言い、隠れろと伝える男。

出典:映画.com

しかし、そのまま全員が集う場に連れていかれる繭子。

大人しくしていろと男は繭子に伝える。

しばらくすると、仰々しい男が家臣を引き連れて現れる。

その場で御屋形様の行動に疑問をもった繭子は割って入ってしまう。

出典:映画.com

繭子は、御屋形様の行動に異議を唱えて、怒らせてしまう。

家臣たちも繭子のあり得ない行動にざわついていた。

一瞬、面食らう御屋形様だが、すぐに刀を抜刀し繭子に突きつける。

出典:映画.com

慌てて逃げる繭子。

しかし、袋小路の先の部屋に追い詰められて、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。

御屋形様が扉を開けたその瞬間、本能寺ホテルでマッサージ師がフロントのベルを鳴らしたのだ。

ベルが鳴ったことで現代へ戻ってきた繭子は間一髪助かったのだ。

部屋には、縁結びのチラシが落ちていただけだった。

それを懐にしまう御屋形様は繭子を探せと家臣に命令する。

繭子は、婚約者の恭一と会い、食事をしていた。

その場で恭一の父を紹介される。

出典:映画.com

恭一は繭子に確認せずに、一人で式の段取りを決めていた。

しかし、繭子は反論せずに任せっきりでした。

恭一の父は繭子の都合を心配したが、会社も倒産した繭子にとって不都合はなかった。

やりたいことはないのか?と聞かれる繭子だが、答えることが出来なかった。

ホテルに戻り、またエレベーターに乗り、金平糖を食べると鳴り響きオルゴールの音。

天正の時代へやってきてしまう。

こっそりと以前の男・蘭丸に近づき話をする繭子だが、皆に見つかり、大広間へ連れていかれる。

そこで、場をとりなそうと金平糖を渡そうとする繭子。

しかしこの時代、金平糖は非常に価値の高いものであり、繭子は嘘をついていると皆が思う。

その時、繭子は金平糖のパッケージをみて、御屋形様が織田信長であることに気づく。

出典:映画.com

信長にどこから来たのかと聞かれた繭子は、そっさに江戸から来たと答える。

繭子は信長から皆が笑って過ごせる泰平の世が目の前に来ていると話す。

しかし、繭子はここにいる人たちは全く笑っていません。と返すのだった。

繭子は部屋に閉じ込められてしまう。

じっくりと観察する繭子はここが本能寺だと気づく。

本能寺の変で信長が死んでしまうことを蘭丸に伝えようとするが、いきなり現代に戻ってしまう。

ベルが鳴ってしまったのだ。

繭子は恭一の友達と食事に行くことになる。

そこで、結婚式のことを初めて聞かされ、戸惑うものの特に反論はしなかった。

しかし、心にもやもやを抱えながらホテルに戻った繭子は、エレベータでまた金平糖を食べた。

そして、天正の時代へ。

そこで、信長に着物を買ってもらったり、街の遊びをしたりと過ごした。

繭子は信長にものすごいことをやり遂げようとしていると褒める。

信長は凄いことではない、誰もやろうとしなかっただけだ。と返す。

そして、繭子にやりたいことはないのか?と聞くが、ここでも返せずにいた。

屋敷に戻り、街の遊びをみんなでしていた。

そこに信長も参加し、皆楽しく時間を過ごしていた。

繭子は、信長に本能寺の変のことを打ち明ける決意をする。

出典:映画.com

たとえ、歴史が変わろうとも死なせたくないと思ったのだ。

信長は繭子が未来から来たという事に薄々気づいていたのだ。

縁結びのチラシを拾った時から。

信長は繭子の言葉を信じた。

繭子はこれで、信長が死ななくて済むと思い、現代へ戻るのだった。

しかし、現代では、歴史は変わっていなかった…

繭子は最後のタイムスリップをすることになる。

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

8点です。

面白い!

話もうまく出来ていると思います。

冒頭の本能寺の変についての疑問がラストで解消される。

謀反の理由が、おいおい…と思うけど(笑)

史実通りではもちろんないのだろうが、納得いく終わり方だと思います。

織田信長の人物像がとても良い感じで描かれています。

現代にいたとしたら、きっと大成功を収めていたに違いない。

その織田信長を演じた堤真一さん、かっこすぎでしょ。

綾瀬はるかさんもこういった少し天然だけど、芯が通っている配役はピッタリですね。

歴史は変わらないというところもうまくまとめられています。

なるほど。と思う理由で変わらなかったのが良かった。

本能寺ホテルの支配人は、タイムスリップの方法を知っていたのか知らないのか、どっちなんろうっていう演出も良かったですね。

一見の価値ある作品です!

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綾瀬はるかさん

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「本能寺ホテル」に興味を持って頂けると嬉しいです。

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