「ステキな金縛り」の紹介と感想

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は、当サイトに来ていただき、ありがとうございます。

映画が大好きで、邦画を中心に観ているたけぉです。

さて今回は、ダメダメ弁護士が幽霊と共に無罪を勝ち取れるのかという「ステキな金縛り」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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ステキな金縛りはどんなストーリー?

2011年公開の映画。舞台は法廷。脚本家は三谷幸喜さんです。

サスペンスミステリーコメディ?謎を解きながらも笑えて少し怖い物語。

主演は深津絵里さん扮する三流弁護士の宝生エミが、とある殺人事件の弁護を担当するところから物語が始まります。

三谷組と呼ばれる豪華キャストに注目の作品に仕上がっています。

三谷幸喜監督ってどんな人?

1961年7月8日、東京出身の映画監督さんです。

脚本家や演出家、コメディアンから俳優まで色々な職業もこなすことが出来るお方です。

1993年「振り返れば奴がいる」でドラマ初担当します。織田裕二さんが主演の名ドラマですね。

その翌年に、あの超有名作が誕生します。「古畑任三郎シリーズ」です。

1997年に「ラヂオの時間」で映画監督デビューします。その後、「みんなのいえ」「THE 有頂天ホテル」と立て続けに大ヒット作を輩出していきます。

2008年に「ザ・マジックアワー」を公開し、これまた大ヒット!約40億円の興行収入に至りました。

そして、2011年に「ステキな金縛り」という流れになります。

作品は基本的には「喜劇」をベースに、新しいコンセプトを打ち出していく天才であります。

脚本を仕上げるのが遅いことで、有名な三谷さん。しかしその分、素晴らしい作品を数多く作り出してくれております。

小学生の頃には、とんねるずの木梨憲武さんと同じサッカークラブにいたことも有名ですね。

出演者の紹介

相変わらず豪華キャストなので、役名のみ紹介させて頂きますね。

宝生エミ:深津絵里

更科六兵衛:西田敏行

矢部五郎:KAN

矢部鈴子/日野風子:竹内結子(一人二役)

日野勉:山本耕史

木戸健一:浅野忠信

宝生輝夫:草彅剛

阿部つくつく:市村正親

工藤万亀夫:木下隆行

段田譲治:小日向文世

しかばね荘の女将:戸田恵子

タクシー運転手:生瀬勝久

トラック運転手:梶原善

売れてない役者:佐藤浩市(←村田大樹です!)

ファミレスの店員:深田恭子

コールガール:篠原涼子(←リョーコです!)

ドクター:唐沢寿明

速水悠:阿部寛

小佐野徹:中井貴一

とまぁ、豪華な顔ぶれでしょうか。他にも多くの人が出演されています!

小さな注目は、佐藤浩市さん篠原涼子さんが、それぞれ、過去の三谷作品の役で再登場しているのです。

あらすじの紹介

三流弁護士の宝生エミが、殺人事件の弁護をすることになった。

しかし、あらゆる状況をみても被告人が犯人と示されている勝利不可能な弁護だった。

いきなり、絶体絶命の被告人ですが、無罪を主張。

しかし、その主張の内容が驚きの内容だった…。

「事件当日は、落ち武者の幽霊が寝ている体にのっかり、金縛りにあっていた」

というもの。

エミはありえない証言に戸惑いつつも、被告人が泊まっていたホテルに現場調査に行くことに。

そこで、思いもかけない遭遇をするエミ。

なんと、被告人の言う通りの落ち武者の幽霊「更科六兵衛(西田敏行さん)」に出会う。

なんとか説得して、法廷で証言してもらうようになるもののエミ以外の人には、六兵衛が見えない!

更に相対する検事には、中井貴一さん演じる超常現象を一切信じない堅物「小佐野徹」が立ちふさがる。

エミは、六兵衛と協力し、小佐野の壁を突破して、被告人の無実を勝ち取れるのか!?

今、ありえない裁判が始まろうとしている…。

たけぉの評価

たけぉの評価としては5点満点の評価では、

4.3点です。

点数をつけるにあたり、評価した項目は4つです。

【ストーリー】

【演出】

【エンターテイメント】

【興奮】

まずは【ストーリー】です。

ここはです。

主人公の宝生エミが、最初は三流弁護で負け続けていたのに、落ち武者の六兵衛と出会い、ありえない法廷で戦う姿にかんどうしました。

ラストシーンの、お父さんの幽霊の場面は涙が止まりませんでしたね…

次は【演出】です。

ここはをつけたいと思います。

法廷という本来、緊張感漂う場所でのコメディはその時点で勝ち確定でしょう(笑)

深津絵里さんと西田敏行さんの演技がうまくかみ合って、素晴らしかったです。

西田敏行さんの弱弱しい落ち武者がツボでしたw

そして【エンターテイメント】です。

これはですね。

コメディの中に、「見えなくても、大切な人はいつでも自分を見てくれている」という優しいメッセージが込められた作品。

エンディングの写真にも面白い仕掛けが施されていて良かったです。

最期は【興奮】ですね。

ここもです。

基本はコメディなので、グッと力を入れるようなところは少ないです。

140分と少し長く感じてしまう人もいるかもしれませんね。

まとめ

三谷幸喜監督の作品は、舞台やドラマも含めると数えきれないほどあります。

映画では、ラヂオの時間・みんなのいえ・清須会議・ギャラクシー街道とございます。

監督のみならず、俳優やコメディアンとしても活躍されている三谷監督からは目が離せませんね。

モノマネ芸人さんまで出てきてましたね。人気のある証拠だと思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「三谷幸喜作品」に興味を持って頂けると嬉しいです。

三谷幸喜作品に外れなし!ですね。ってお話でした!

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