「SPEC〜翔〜」のあらすじや感想、評価とレビュー

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は、当サイトに来ていただき

ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を

中心に観ているたけぉです。

さて今回は、特殊な能力を持つSPECホルダーと

警察たち人間との闘いを描いた物語。

「SPEC〜翔〜」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味を

もってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

2010年10月8日から12月17日まで放映された

テレビドラマ版の続編が今回の「翔」である。

映画第1作「劇場版 SPEC〜天〜」の

公開1週間前の2012年4月1日に放送された。

物語はドラマ最終回の一年後から始まる。

監督は「ケイゾク」や「トリック」の堤幸彦。

主演は戸田恵梨香加瀬亮のW主演。

この後に「劇場版SPEC~天」「劇場版SPEC~結~」へと

繋がっていく。

出典:楽天TV

出演者の紹介

当麻紗綾:戸田恵梨香

IQ201の天才。

自身もSPECホルダーだが、詳細は不明。

常に頭を回転させており、カロリー消費が激しく

大食いである。餃子が大好物。

瀬文焚流:加瀬亮

元SITの小隊長。

SPECは持っておらず、持ち前の正義感と

腕っぷしを武器にSPECホルダーに

立ち向かっていく。

出典:TCエンタテインメント

野々村光太郎:竜雷太

未詳の係長。元ケイゾクの係長でもある。

普段はお茶らけているが、ここぞという時には

頼りになる存在。

吉川州:北村一輝

今回から新しく未詳に配属された元マル暴。

見た目や言動はチンピラだが

情に厚く、涙もろい。

久遠望:谷村美月

サトリの銃撃戦で両親を失くしてしまう。

サトリを殺した黒男に狙われている。

神戸明:宅間孝行

工事現場の主任。

工事現場を神聖な場所としており

荒らす吉川と対立する。

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一十一:神木隆之介

当麻の弟。本名は当麻陽太。

ニノマエジュウイチと読む。

縦に並べると「王」になる為

自身が世界の王だと思っている。

時を止めるSPECを持っているが

実は数万倍のスピードで動き回れるというもの。

志村美鈴:福田沙紀

サイコメトラーのSPECをもつ大学生。

触れた人や物からそれに関連した映像を

見ることが出来る。

海野亮太:安田顕

相手に病を処方するSPECの持主。

マッドサイエンティストな一面を持っている。

冷泉俊明:田中哲司

未来を見ることが出来るSPECの持主。

占う際はレモンをかじり、呪文を唱える必要がある。

サトリ:真野恵里菜

人の心を読むSPECをもつが、黒男に殺されてしまう。

ロリータファッションを好み、占いで生計を立てていた。

出典:TCエンタテインメント

正汽雅:有村架純

野々宮に惚れている婦警。

今作のコメディ的要素となっている。

津田助広:椎名桔平

公安零課のアグレッサー。

謎が多い人物。

あらすじの紹介

警察内の特殊な事件を扱う部署

「公安部公安第五課未詳事件特別対策係」

通称:未詳。

ここのIQ201の変人天才、当麻紗綾の元に

元SITの瀬文焚流が配属になるところから

物語が始まります。

1年前、地居との激闘に勝利した当麻と瀬文だったが

瀬文はダメージの治療を続けていた。

そして、1年後、未詳に復帰した瀬文にいつも通り

生意気な声をかける当麻。

しかし、瀬文には地居との闘いで当麻にある不審を抱いていた

そんな中、SPECホルダーのサトリが殺されるという

事件は発生する。サトリほどのSPECホルダーを

殺せる人物・黒男が暗躍している。

その現場にいた巻き添えで両親を殺された

女子高生の久遠望を保護して

正体を掴むために、行動する当麻と瀬文。

新たに未詳に加わった吉川も同行し、調査を進める。

出典:映画.com

黒男の調査を進めていく内に浮かび上がってくる

犯人像は当麻の弟「ニノマエ」だった。

当麻は「そんなはずはない!」と完全否定する。

瀬文は「ニノマエの可能性は否定できない」と言う。

ニノマエもまた、当麻と瀬文により倒されたはずなのだ。

黒男は正体を知られたと思い、久遠を狙ってくる。

当麻と瀬文は久遠を守りながら、黒男へと迫っていく。

出典:TCエンタテインメント

明らかになっていく様々な真実。

過熱していくSPECホルダーとの闘い。

そして、ついに当麻のもつSPECの正体が

明らかになる…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

7点です。

壮大なスケールで描かれているSPECシリーズ。

ドラマ10話を観てから、翔、天、結へと

進んだ方が絶対にいいです。

「ケイゾク」も観られていた人はさらに楽しめますよね。

ドラマで出ていたSPECホルダーたちが次々に現れるのは

オールスター作品みたいで面白かったです。

ダンディ坂野さんもいい味出してましたね。

この作品の注目ポイントは

なんといっても当麻と瀬文の関係です。

SPECに悩まされながらも利用しないと

いけないと思っている当麻。

人間はSPECなんかに頼らなくても

十分に強いと信じている瀬文。

二人の意見が真っ向からぶつかり合っていく。

お互いが素直になれないけど、思う部分は同じなんだと。

感覚を失った当麻の手に触れて「お前の手は温かいよ」

いうシーンは感動すら覚えましたね。

ラストでは劇場版につながる衝撃的なシーンがありました。

ドラマから始まりSPドラマ、劇場へとケイゾクしていく

「SPECシリーズ」は戸田恵梨香さんの代表作です。

ご本人もそう言われているほど、素晴らしい作品だと

思います。

続編はこちら↓

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「劇場版SPEC~天~」もお楽しみに!
たけぉ
たけぉ

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「SPEC〜翔〜」に興味を持って頂けると嬉しいです。

時を止めるSPECがほしい!(笑)ってお話でした!

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