「恋する寄生虫」の林遣都と小松菜奈に心揺さぶられる!あらすじと感想を届けます!

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は当サイトに来ていただき、ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、極度の潔癖症と極度の視線恐怖症の男女の物語。

「恋する寄生虫」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

三秋縋の長編小説が原作。

2021年11月12日に劇場公開された。

監督は「UGLY」の柿本ケンサク。

主演は林遣都小松菜奈。

予告動画の紹介

出演者の紹介

高坂賢吾:林遣都

極度の潔癖症で、人と関わることができずに生きてきた青年。

佐薙ひじり:小松菜奈

寄生虫が好きで、視線恐怖症に苦しむ不登校の高校生。

和泉:井浦新

高坂の前に突如現れ、佐薙と引き合わせる謎の男。

瓜実裕一:石橋凌

佐薙の祖父。

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あらすじの紹介

高坂賢吾は極度の潔癖症で防護マスクに防護服を着て、部屋でパソコンに向かっていた。

世界から拒絶されたと思っている高坂は、コンピューターウィルス「Silent Night」をつくっていた。

これはクリスマスイブの日にあらゆる端末の通信機能に感染して、オフにしてしまうものだった。

8年前に両親が目の前で自殺をし、潔癖症から誰とも交流をとれずにいた高坂のささやかな世界への復讐。

高坂はある日、帽子にマスク、手袋をしてバスに乗っていた。

周りからウイルスが生まれてくる感覚に襲われて、バスを降りて、吐いてしまう。

そして、そのまま気を失ってしまう。

出典:映画.com

そこに一人の少女が通りかかる。

彼女の名前は佐薙ひじり。

人の視線が気になる視線恐怖症で、聴覚をヘッドホンで遮断しないと歩くことも出来ない。

佐薙は自分の頭の中に「虫」がいることを知っており、そのせいで視線恐怖症になっていると思っていた。

この「虫」がやがて自分を殺すと思っている佐薙は「自ら世界を拒絶していた」

高坂が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上だった。

佐薙の祖父である医師に治療され、家に戻るが、謎の男からの電話で脅迫をされる。

出典:映画.com

「Silent Night」をバラされたくなければ、あるガキの面倒をみろ。というものだった。

約束の場所に向かう高坂は、そこでバスで助けてくれた少女に出会う。

佐薙は謎の男・和泉のことを知っており、高坂に上から目線で協力してやってもいいと持ちかける。

そんな佐薙は高坂の家にズカズカと入り、ベッドに制服のまま寝転ぶ。

潔癖症の高坂はそれをみて、気を失ってしまう。

自分が極度の潔癖症だと佐薙に打ち明けるが、知ってる。と返されてしまう。

その後、佐薙のペースに巻き込まれていく高坂。

出典:映画.com

佐薙もまた体への負担から鼻血を出す機会が増えていった。

そんなある日、佐薙は男たちにからまれてヘッドホンを奪われてしまう。

遮断していた聴覚が戻ったことでパニックに陥ってしまい、高坂に助けを求める。

高坂は佐薙の元に向かい、二人はお互いのことを話し合い、心を通わせ合う。

出典:映画.com

普通のことをできるようになろうと、二人はバスに乗ったり、食事に行ったりとリハビリを始めていく。

そして、クリスマスイブの日に高坂の「Silent Night」でパニックになった街で手をつなぎ、ざまみろといってやろうと誓い合う。

そんな中、佐薙の祖父が「虫」を取り払う準備が出来た。と話す。

佐薙は「虫」を消してしまうと、高坂への気持ちもなくなると思い、それは嫌だと拒絶します。

そして、佐薙が姿を消してしまう。

さらに高坂の頭の中にも「虫」が存在していることがわかる。

「虫」に踊らされ続けた二人の運命は…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

点です。

小松菜奈さんを観るとまず出てくるのが「透明感」と言葉だと思います。

この作品でも、浮世離れしているような演技と表現を魅せてくれた。

小松菜奈さんの魅力で完成している作品に感じた。

それでいて、林遣都さんも同調しあって高まっていっているような感覚に陥る。

人の感情は全て寄生虫によるものである。という発想から自分の本当に気持ちとは何なのかと問われているような感覚。

今このときに感じている感情も実は、自分の意志ではないのかもしれない。

SF的であり、王道の恋愛物語でもある。

ラストシーンは印象的だった。

世界から拒絶された男と世界を拒絶した女が、世界の終焉を見ているような。

そんなワンシーン。

映像の魅せ方が上手かったと思います。

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出演者のたけぉ的おススメ作品の紹介

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「恋する寄生虫に興味を持って頂けると嬉しいです。

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