「余命10年」の小松菜奈と坂口健太郎に涙する。あらすじと感想を届けます!

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は当サイトに来ていただき、ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、余命が10年の20歳の主人公が死に向かって精一杯生きる様を描いた物語。

「余命10年」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

小坂流加の小説が原作。

文芸社より2007年6月15日に刊行され、同年12月20日にソフトカバー版が刊行された。

2022年3月4日に劇場公開された

キャッチコピーは「君と出会って、この世界が愛おしくなった。」

監督は「新聞記者」の藤井道人。

主演は小松菜奈坂口健太郎。

予告動画の紹介

出演者の紹介

高林茉莉:小松菜奈

数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知る。

生きることに執着しないよう、恋だけはしないと心に決めて生きていた。

真部和人:坂口健太郎

生きることに迷い、自分の居場所を見失っていた。

茉莉と同窓会で再会し恋に落ちる。

富田タケル:山田裕貴

茉莉と和人の中学の同級生で二人の良き理解者。

藤崎沙苗:奈緒

茉莉の大学時代の親友で茉莉に本の執筆を勧める。

高林桔梗:黒木華

茉莉の姉。

平田先生:田中哲司

茉莉が通院する病院の主治医。

映画版オリジナルキャラクター。

梶原玄:リリー・フランキー

和人のバイト先の店長。

映画版オリジナルキャラクター。

高林百合子:原日出子

茉莉と桔梗の母で茉莉を優しく支える。

高林明久:松重豊

茉莉と桔梗の父。

無口で、茉莉に対し少し過保護気味。

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あらすじの紹介

高林茉莉は20歳の時に、難病指定されている病気が突如発症してしまう。

その病気は、10年以上は生きられないという肺の病気だった。

度重なる発作に苦しめられるが、症状の改善は観られなかった。

ある日、入院生活を送る茉莉の同じ病室にいた患者が息を引き取った。

息を引き取る前に、茉莉はビデオカメラを彼女から受け取っていた。

出典:映画.com

茉莉はそのビデオカメラに自分の記録を残していこうと色々なものを撮影し始める。

そんな中、茉莉は中学の同窓会に行くことに。

自分の病気のことを隠し、参加する茉莉はそこで、真部和人と富田タケルと再会する。

同窓会が終わったある日、タケルから電話が入る。

和人がアパートから飛び降りて、入院したと聞き、病院へ駆けつける茉莉。

出典:映画.com

茉莉は病室で、和人から生きていても仕方ないという言葉に怒りを覚えてしまう。

和人は人生がうまくいかず、自暴自棄になっていた。

茉莉は和人の病室から突然帰ってしまい、戸惑いをみせる和人とタケル。

タケルは和人の退院日に茉莉を呼び出して、行きつけの焼き鳥屋で食事をすることに。

このことがきっかけで急接近し始める茉莉と和人。

出典:映画.com

和人は茉莉に触発され、焼き鳥屋でアルバイトをすることに。

茉莉も自身の執筆力を活かして、友人の沙苗の職場でコラムを書く仕事を始める。

沙苗は茉莉の親友であり、病気のことも知っていた。

茉莉と和人、タケル、沙苗の4人は次第によく集まるようになり、一緒に過ごす時間が増えていく。

彩りを魅せていく茉莉の時間。

出典:映画.com

しかし、茉莉の残りの時間は無情にも少なくなっていく。

和人はそんな茉莉の病気について何も知らず、一緒にこれから過ごしていきたいと告白する。

しかし、茉莉にはそれを受け止めることができずにいた。

それは、いずれいなくなってしまうことがわかっているから。

そんな思いは知らず、一途に茉莉を思い続ける和人についに茉莉が揺れる。

出典:映画.com

恋に執着しないようにしていた茉莉。

茉莉は和人との時間を、ビデオカメラにおさめて、幸せに過ごしていく。

そして、一緒に旅行に行くことになるが、そこで茉莉はある決意を和人に伝える。

「生きる」ことの大切さに、あなたはきっと涙してしまう…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

10点です。

2022年3月5日時点で、ベストオブ2022年の作品になりました。

この作品、命の大切さや人を想うことの尊さを教えてくれる。

作中のリリー・フランキーさんのセリフで「愛する人に出会えただけで幸せだ」という言葉が心に刺さりました。

小松菜奈さんの演技力に脱帽させられる。

あれだけ自然に涙を流せる演技ができる女優さんは数えるくらいじゃないかな。

松重豊さんリリー・フランキーさんなどいるだけで雰囲気を出してくれる俳優さんも素晴らしいです。

坂口健太郎さんの和人がしっかりと成長していく様を演技分けていたことも良かったと思います。

私は作中で3箇所で涙してしまいました。

感情移入しやすいとはいえ、ここまで涙腺が弱くなるか…とw

作品をみて、まず生きていられることに感謝しなきゃと思いました。

映画は人生を変えてくれる。

そのことを思い出しました。

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出演者のたけぉ的おススメ作品の紹介

小松菜奈さん

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「余命10年に興味を持って頂けると嬉しいです。

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