「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のあらすじや感想、評価とレビュー

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、スマホを落としたことで巻き起こるSNSサスペンス作品。

「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

志駕晃の小説が原作。

「スマホを落としただけなのに」の第2弾。

2020年2月21日に劇場公開された。

監督は前作同様に「事故物件~恐い間取り」た「リング」の中田秀夫。

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主演は、前作にも出演していた千葉雄大

前作から成田凌も重要人物の一人として出演している。

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予告動画の紹介

出演者の紹介

加賀谷学:千葉雄大

神奈川県警サイバー犯罪対策課所属。

前作で、ブラックハッカーの浦野を逮捕している。

過去に傷を負っており、トラウマのようになっている。

出典:映画.com

松田美乃里:白石麻衣

学の彼女。

学のいたセキュリティ会社に勤めている。

ある日、喫茶店でフリーWIFIにつないだことから狙われてしまう。

出典:映画.com

笹岡一:鈴木拡樹

学がかつて勤めていたセキュリティー会社の社長。

自身も優秀なエンジニアである。

根岸剛志:音尾琢真

「M」に雇われたドライバー。

安西優香:奈緒

美乃里の友人。

神宮寺紗綾子:高橋ユウ

「M」に対抗するホワイトハッカー通称「JK16」

吉原宏樹:平子祐希

浦野の監視担当。気性が荒い。

丹羽亮子:今田美桜

グレイスライフの従業員。

牧田英俊:田中哲司

神奈川県警本部長。

稲葉麻美:北川景子

浦野に狙われた過去があるが、学に助けられた。

富田と無事に結婚している。

富田誠:田中圭

浦野に恋人の麻美が狙われたが、学に助けられた。

物語冒頭で麻美と結婚式を挙げている。

毒島徹:原田泰造

学と共に浦野逮捕をした刑事。

浦野善治:成田凌

天才的ブラックハッカー。

麻美をつけ狙ったが、学に逮捕され、牢獄に囚われている。

「M」を捕まえるために、学から協力を受ける。

出典:映画.com

M:???

浦野をも超えると言われるブラックハッカー。

美乃里の個人情報を得たり、仮想通貨を奪ったりとしている。

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あらすじの紹介

長い黒髪の女性を狙った凶悪殺人事件を起こした浦野善治を、加賀谷学が捕まえて約5カ月が過ぎた。

その凶悪事件で学が助けた稲葉麻美は、富田誠と結婚式を挙げていた。

学は恋人の美乃里と一緒にその式に参列していた。

出典:映画.com

麻美から次はあなたの番ですね。と言われる美乃里。

しかし、学との間には微妙な溝があることに苛立ちを覚えていたのだ。

ある日、とある山中から女性の白骨死体が発見される。

その現場はかつて浦野が死体を埋めていた場所から近かった。

神奈川県警捜査本部長の牧田は学に浦野と接触し、情報を聞き出すように命じる。

出典:映画.com

過去のトラウマが蘇ってくる学だが、その悪夢を振り切り、浦野と交渉を始める。

浦野からは、自分が師と仰ぐブラックハッカー「M」の情報を聞き出すことになる。

「M」に対抗できるのは自分だけだという浦野は、協力する代わりに条件を突き出してくる。

学は拒否するが、「M」に対抗したホワイトハッカー「JK16」が殺害される事件が発生する。

捜査本部「超法規的処置」として浦野の条件をのみ、捜査に協力させる。

出典:映画.com

一方、美乃里は友人の優香に学が煮え切らないことを喫茶店で愚痴っていた。

スマホを触っている時、ふとお店のフリーWIFIがあることに気づき、接続してしまう。

それは、「M」が作成した偽装WIFIだったのだ。

そこから、美乃里のスマホ情報が抜き取られてしまう。

美乃里の行動が全て「M」に監視されてしまったのだが、それに気づかない。

出典:映画.com

それから奇妙なメールが届き始める。不安に思った美乃里は学に相談する。

学は美乃里を守るために、スマホを解析しようとするが、捜査本部は「M」を追う為に、泳がせようとする。

学は、不安を押し殺して協力しようとする美乃里を、必ず守るから。と約束する。

出典:映画.com

浦野と協力して、「M」を探そうとする学だが、心の奥底を見透かされていることに苛立ってしまう。

「M」の拠点を聞き出し、乗り込むもすでに死体がひとつあるだけで、もぬけの殻になっていた。

なかなか、しっぽを掴めない学は焦りを感じていた。

そんな中、県警本部のサーバーが「M」に乗っ取られてしまう。

出典:映画.com

さらには、この機に乗じて浦野が脱走をしてしまう。

学は浦野を追いかけるが、その最中、スマホにある情報が届く。

それは、浦野からで「M」の正体がわかりました。というものだった。

添付ファイルを開くと、そこにはライブ映像で美乃里が拉致されてしまう場面が映っていた。

「M」に囚われてしまった美乃里を学は助けることが出来るのか…

そして、「M」の正体とは…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

7点です。

SNS、怖い(笑)

映画なので多少のフィクションはあるものの、スマホには個人情報が詰まりまくっていることを改めて認識した。

前作もそうだったが、成田凌さんの演技力が際立っていた。

ハマリ役だと思ってしまう(笑)

浦野は本当に頭が切れるのと、人の心を読む天才だな。

前作は、「スマホを落として」から様々な事件に巻き込まれてしまうが、今作は「スマホを落としていない」

その疑問がずっとあったが、ラストシーンでなるほどね。となる。

スマホを落としただけなのに。ではなく、落としたからだよね。ってことか。

白石麻衣さんの演技を初めて観たが、女優業もいけるんじゃないかな。

何よりも華があるのが大きなアドバンテージだと思う。

「M」の正体は、最初から怪しい人ではないところも、あるあるですよね。

ちょっとした伏線もしっかりと最後に回収してくれるので、スッキリする作品でした。

前作を観ていなくても、楽しめる内容ですけど、やはり観ているとさらに感情移入して観れると思います!

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

興味を持って頂けると嬉しいです。

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