「秘密 THE TOP SECRET」の生田斗真がミステリアス!あらすじと感想を届けます!

こんにちわ。そして、はじめまして。

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映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、死んだ人の脳の記憶を映像化して捜査する機関の物語。

「秘密 THE TOP SECRET」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

清水玲子の漫画が原作。

2016年8月6日に劇場公開された。

配給は松竹。

監督は「るろうに剣心」シリーズの大友啓史。

主演は生田斗真岡田将生

予告動画の紹介

出演者の紹介

薪剛:生田斗真

法医第九研究室室長で警視正。

頭脳明晰、冷静沈着で驚異的な記憶力をもつ。

青木一行:岡田将生

17歳で東大に合格したあらゆる分野に精通した天才。

薪に誘われて「第九」に配属になる。

貝沼清孝:吉川晃司

28人殺した快楽犯罪者。

薪と因縁があり、死亡後の彼の脳を見た捜査官5人が異常さに錯乱し死亡。

鈴木克洋:松坂桃李

薪とともに第九を立ち上げた親友。

貝沼の脳を見て錯乱し、薪に射殺されている。

露口絹子:織田梨沙

一家惨殺を実行した異常殺人者と思われている。

今井孝史:大倉孝二

青木の上司で冷静さから一目置かれている。

天地奈々子:木南晴夏

第九の捜査官。

読唇術に長けており、脳映像の会話を読み取れる。

三好雪子:栗山千明

薪、鈴木と昔からの知り合い。

第九の監察医。

露口浩一:椎名桔平

一家惨殺を目論んで、死刑判決を受けている。

眞鍋駿介:大森南朋

昔ながらの捜査方針の刑事。

事件現場から遺留品をくすねる癖がある。

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あらすじの紹介

死んだ人の脳をスキャンして、記憶を映像として難事件に挑む特別捜査機関「第九」

青木は17歳で東大に合格し、あらゆる分野に精通している天才警察官だ。

その青木を第九へと誘った室長の薪。

青木は、薪の友人で悲惨な最後を迎えた鈴木に似ていた。

第九はまだ正式組織として採用されていなかった。

そんな中、一家惨殺事件を起こし、死刑となった死刑囚の露口の脳画像を見ることになった。

監察医の三好雪子も立ち会い、青木が見ることを志願する。

出典:映画.com

映像を見ていく中で、一同は息を呑んだ。

そこには刃物を振り上げている行方不明の長女・絹子が映っていたのだ。

犯人は父ではなく、長女だったことがわかる。

刑事の眞鍋も加えて、絹子の捜査を始める。

しかし、奇妙なことがわかり始めてくる。

絹子と関係のあった7人にうち、5人が同日に自殺し、2人が行方不明になっていた。

出典:映画.com

捜査は難航するかと思われたが、突如として絹子が現れる。

だが、父親の犯行のショックから記憶を失っている状態だった。

脳分析で調べるMRI分析だけだと証拠不十分で逮捕ができない。

そして、自殺者の脳をスキャンし、みたところ自殺した5人は全員、貝沼とつながっていたことがわかる。

貝沼は28人殺害し、その脳を見たものは錯乱してしまうといった異常殺人者だ。

薪の親友の鈴木もその犠牲者の一人だった。

出典:映画.com

鈴木は貝沼の脳を見たことである秘密を知ってしまったのだ。

それを薪に知られたくなかったので、貝沼の脳を破壊していた。

絹子を追って捜査を進めていた眞鍋は、絹子に殺されたと思われる盲目の少年の遺体を発見する。

一家惨殺事件の絹子の家に向かう眞鍋と青木。

そこには絹子がいた。

逮捕するには自白しかないと考えた眞鍋は、絹子に自白を強要していく。

しかし、青木はそんな方法では駄目だと衝突してしまう。

出典:映画.com

一方、薪は自分の過去と向き合うためにも、貝沼の脳を見た鈴木の脳を見ることを決意する。

そこには鈴木が死をもって隠そうとした真実が残されていた。

果たして、貝沼事件や一家惨殺事件の裏に隠されていた秘密とは…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

5点です。

近未来にはこの作品のような捜査方法が確立されるのかなと思ってしまう。

被害者の記憶を証拠として使えるなら完全犯罪なんて出来なくなるよね。

でも、作品の中でもあったように他人の脳に干渉するということは、今までの自分の経験を超えてくる。

それを受け入れられる許容が必要不可欠であるということなんだな。

許容量を超えた情報量というものは時として凶器になるということか。

異常殺人者の脳をリンクしてしまうと、さすがにまともな精神では耐えられないですね。

作品は酷評を言ってしまうけど、内容が2時間30分かけるほどでもない。

役者陣は迫真の演技で良かったけど、織田梨沙さんはやはり不足だったのかな…と思ってしまう。

怪しさは十分に出せていたと思うけど、何人もの男を誘惑できるほどの妖艶さは感じられなかった。

コンフィデンスマンJPのモナコ役がどうしても頭から離れなかった(笑)

生田斗真さんのミステリアスな役どころはピッタリだったなと思います。

ラストの盲導犬からみた世界のシーン。

優しい世界を表現したかったのだろうけど、最初の映像と違い、色彩が鮮やかすぎないか?と思った。

そして、動物の脳でも同じように見えているのか?とも思ってしまった。

もう少し、残虐性があり、ミステリアスな部分が表現できていれば、入り込めたのかな?と思いました。

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これを機に「秘密 THE TOP SECRET」に興味を持って頂けると嬉しいです。

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