「キングダム」の山崎賢人と吉沢亮がイケてる!あらすじと感想届けます!

こんにちわ。そして、はじめまして。

本日は、当サイトに来ていただき、ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

さて今回は、ヤングジャンプで大好評連載中の続編公開も決まった作品。

「キングダム」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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キングダムってどんな物語?

原泰久さんの漫画。「週刊ヤングジャンプ」にて連載中。

2018年4月のコミックス第50巻達成を記念して実写映画化。

監督は佐藤信介が担当している。

2020年5月に続編の制作発表がされて話題となった。

紀元前3世紀の中国、春秋戦国時代を舞台にのちの始皇帝となる秦王政と秦王の剣、主人公「信」の二人の物語。

映画では、中華西方の国「秦」が舞台。

若き二人の男が出会い、戦場を駆けていく。

「秦」国内での反乱が起き、仲間の力を借りて、強大な敵に挑むところまでを描く。

出演者の紹介

信:山﨑賢人

本作の主人公。奴隷の身でありながら、天下の大将軍を目指す。

嬴政(えいせい) / 漂(ひょう):吉沢亮

嬴政:秦国の若き王。弟に反乱を企てられ、反撃の機会を待ち、逃亡する。

漂:信と共に、奴隷でありながら天下の大将軍を目指す。嬴政にそっくりな外見をもつ。

楊端和(ようたんわ):長澤まさみ

山の民の王。武力では将軍たちにも引けをとらない豪傑な美女。

河了貂(かりょうてん):橋本環奈

山の民の生き残り。最初は信を狙うが、信の強さに惹きつけられ仲間になる。

昌文君(しょうぶんくん):髙嶋政宏

秦国の文官であり、武人であった過去も持つ。嬴政の頼れる部下である。

壁(へき):満島真之介

嬴政の頼みの綱、昌文君の部下。百人の兵をまとめる百人将。

バジオウ:阿部進之介

山の民の戦士。王都奪還軍の主力。

タジフ:一ノ瀬ワタル

山の民の戦士。

成蟜(せいきょう):本郷奏多

嬴政の腹違いの弟。反乱の元凶。

朱凶(しゅきょう):深水元基

嬴政の首を狙う暗殺者その1。

ムタ:橋本じゅん

嬴政の首を狙う暗殺者その2。

ランカイ:阿見201

成蟜の配下。普通の人間よりも二回りくらい大きい体をもつ。王都奪還の信たちを苦しめる。

左慈(さじ):坂口拓

ラスボス。元将軍で肆氏の片腕にして竭氏の人斬り長と呼ばれる。自らの剣を天下最強と豪語する。

王騎(おうき):大沢たかお

秦国伝説の六大将軍の一人。圧倒的な武力を誇る。

騰(とう):要潤

王騎将軍の副官。底知れぬ力を持っている。

里典(りてん):六平直政

信と漂を引き取り、育てていた集落の長。

魏興(ぎきょう):宇梶剛士

上級武官。他国も恐れる弩弓隊を率いる。

肆氏(けっし):加藤雅也

成蟜の家臣。

竭氏(しし):石橋蓮司

秦国の左丞相。

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あらすじの紹介

紀元前245年、春秋戦国時代の中華・西の国「秦」

戦争孤児の少年、信と漂は天下の大将軍を目指して日々、剣術の特訓に励んでいた。

ある日、王都の大臣である昌文君が二人をみかける。

漂を王都へ召し上げると伝える昌文君。それを受け入れる漂。

信と漂は別々の道を歩むが、「行きつく場所は同じだ」と大将軍になることを誓う。

そんな最中、王都では王の弟、成嬌による反乱が起きていた。

漂は致命傷を負うが、なんとか信のいる納屋までたどり着く。

「お前に頼みたいことがある…」

血まみれの手の中には、ある場所を示す地図が握られていた。

「今すぐそこに行け…!お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信…俺を天下に連れて行ってくれ…」

と信に想いを込めて託す。

友の死を悲しむ間もなく、走り出す信。漂が命をかけて託したものを見るために。

そして、地図の場所に着いて、そこで信が見たものは、死んだはずの漂だった…

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たけぉの評価

たけぉの評価としては5点満点の評価では、

4.5点です。

点数をつけるにあたり、評価した項目は4つです。

【ストーリー】

【演出】

【メッセージ】

【ワクワク感】です。

【ストーリー】は点です。

原作の1巻から5巻までが映画の物語ですが、要点が抜けなく網羅されています。

信と漂の別れのシーン。嬴政と楊端和の交渉のシーン。

作者の原泰久さんも「納得の脚本」と言われただけはあります。

【演出】も点です。

映像化は出来ないと言われていた「キングダム」を圧倒的スケールで描ききった大作スペクタクル。

キャストも豪華なところも見どころである。

大沢たかおが王騎役を引き受けてくれたから、制作が始まったとも言われているくらいにピッタリな役でした。

【メッセージ】は点です。

夢を託した亡き友の為に、そして自分自身の為に走り続ける信には、勇気をもらえる。

強大な敵にも、負けないという強い想いで、信じられる仲間を共に戦うなら必ず勝てる。という力もある。

「諦めない」ということが大切なんだな。と思わせてくれました。

【ワクワク感】は点です。

山崎賢人と吉沢亮の演技には惹きつけられてしまう。

ラストの王都決戦は迫力のシーンが満載です。

続きが気になって、コミックを読み始めてハマりました。

映画を見ていなければきっとコミックを見ることはなかったと思います。

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まとめ

2時間14分があっという間に終わるくらいテンポよく纏めていると思います。

大沢たかおさんの王騎が本当によく似ている。ものすごく研究したとテレビでおっしゃっていました。

殺陣も良かったと思います。色々なサイトでの感想は5か1かみたいなところがありますが、そこは人によりけりな部分がある。

私は、原作を見ずに映画を観たので、十分に楽しめました。原作ファンの方は賛否両論ですね。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「キングダム」に興味を持って頂けると嬉しいです。

続編がすごく楽しみです。ってお話でした!

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