「騙し絵の牙」の大泉洋と松岡茉優に騙される!あらすじと感想を届けます!

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本日は当サイトに来ていただき、ありがとうございます。

映画が大好きで邦画を中心に観ているたけぉです。

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、崖っぷち大手出版社で巻き起こるクセモノだらけの騙し合いバトルの物語。

「騙し絵の牙」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

塩田武士によるミステリ小説が原作の映画。

2018年に本屋大賞にノミネートされた。

2021年3月26日に劇場公開された。

配給は松竹。

監督は「紙の月」や「羊の木」の吉田大八。

主演は「新解釈・三国志」の大泉洋

予告動画の紹介

出演者の紹介

速水輝:大泉洋

雑誌「トリニティ」の編集長。

大胆な企画で旋風を巻き起こす。

高野恵:松岡茉優

実家が本屋で本を愛する編集者。

小説薫風編集部からトリニティ編集部へ異動に。

矢代聖:宮沢氷魚

小説薫風新人賞に応募した新人小説家。

高い実力があるが無名。

城島咲:池田エライザ

人気ファッションモデルでミリタニーマニア。

郡司一:斎藤工

外資ファンド代表。

東松の社内改革に賛同している。

伊庭惟高:中村倫也

薫風社先代社長の息子。

東松社長就任後、NYへ異動となる。

柴崎真二:坪倉由幸

トリニティ編集部副編集長。

速水のやり方に疑問を感じる。

三村洋一:和田聰宏

江波の考えに賛同している側近。

伊庭綾子:赤間麻里子

先代社長の後妻で惟高の継母。

宮藤和生:佐野史郎

薫風社の常務取締役。

伝統ある社風を守る保守派。

高野民生:塚本晋也

恵の父で本屋を営む。

二階堂大作:國村隼

数々のベストセラーを生み出した大御所小説家。

江波百合子:木村佳乃

小説薫風編集長。

品格を重んじる為、速水と度々ぶつかる。

久谷ありさ:小林聡美

多くのファンを持つ文芸評論家。

東松龍司:佐藤浩市

薫風社専務から新社長に就任。

強引な手腕でのし上がってきた。

謎の男:リリー・フランキー

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あらすじの紹介

舞台は大手出版社「薫風社」

出版業界の不況に加えて、創業一族のカリスマ的経営者が急逝してしまう。

次期社長をめぐり権力争いが勃発し、社内は東松専務と息子の惟高・工藤常務の対立になっていた。

出典:映画.com

改革派の東松専務の指揮により、売上の厳しい雑誌は次々と廃刊の危機になっていく。

カルチャー雑誌「トリニティ」も危機に立たされており、新任編集長の速水も悩みを抱えていた。

しかしこの男、おちゃらけてふざけているが、実はとんでもない「牙」を隠し持っていたのだ。

出典:映画.com

一方、対立する惟高は新社長となった東松にNYへ異動を命じられる。

保守派の工藤常務の聖域である「小説薫風」は依然守られていた。

その編集部にいた高野恵は小説薫風新人賞の作品会議に出ていた。

新鋭作家・矢代聖の作品を推したが、伝統ある「小説薫風」に合わないと却下される。

そんな矢先、速水が実家の本屋に現れて、「トリニティ」へ来ないかと誘われてしまう。

出典:映画.com

速水は文学への熱意ある高野を煽りつつ、編集部内に様々な企画を提出させる。

しかし編集部内では現状維持の考えが残っており、挑戦していくリスクを避けたい人たちがいた。

そんな中、速水と高野は熱意を込めて、改革を進めていく。

出典:映画.com

「小説薫風」でいくつもの連載をしてきた超大御所小説家・二階堂大作に手を伸ばしていく速水。

文芸の伝統を重んじる二階堂をカルチャー雑誌で連載するなど不可能だと編集部の面々から突かれてしまう。

しかし、狡猾な話術と奇策により二階堂を掌握することに成功する。

そして、人気モデルの城島咲や薫風新人賞に落選した新人小説家の矢代聖を採用していく。

出典:映画.com

速水が次々と動いていく中、高野は20年以上所在不明となっていた伝説的なベストセラー作家・神座詠一を探していた。

「トリニティ」には神座の残した最後の原稿があった。

高野はその原稿を元に、ついに神座の居場所を突き止める。

しかし、寸前のところで逃げられてしまうのだ。

出典:映画.com

東松新社長は外資系ファンドと手を組み、秘密裏に大改革を進めていた。

一方、速水の画策で矢代聖の原稿を横取りされてしまった「小説薫風」編集部は「トリニティ」に対応すべく、躍起になっていた。

そんな矢先に、「トリニティ」の表紙と連載が決まっていた城島咲が事件を起こしてしまう。

出典:映画.com

逮捕されてしまった城島を表紙にした「トリニティ」を出版するか否かで揺れる薫風社。

速水はこのタイミングだからこそ、そのまま出版するべきと唱える。

だが、保守派の工藤常務はじめ、「小説薫風」は薫風社の品格が問われると反対する。

速水は東松を巻き込んで、発行プランを強行的にすすめていく。

出典:映画.com

速水の賭けは当たり、出版された「トリニティ」は完売が続出して、大きな成功を収める。

しかし、この成功をよく思わない「小説薫風」編集長の江波はある奇策を打ってくる。

それは「トリニティ」で人気絶頂になっていた矢代聖の連載を引き抜くといった内容だった。

矢代も速水の考えに賛同できなくなっていたのだ。

出典:映画.com

矢代と副編集長・柴崎の裏切りにあってしまう速水。

さらに、勝手に記者会見の場を開かれてしまう。

城島を失い、矢代も「小説薫風」に取られてしまい、窮地に立たされる速水。

だが、絶体絶命の状況で、速水の口元がゆるんでいく。

ついに隠していた「牙」がいま解き放たれようとしていた…

出典:映画.com

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たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

点です。

この作品の主演は、実は松岡茉優さんじゃないかと思うくらい奮闘してましたね。

いい女優さんだなーと改めて思う。

小さな書店が実家というのも今の時代ではもうないんじゃないかなとさえ思いますね。

立ち読みしても怒らない店主が古き良き時代をイメージさせてくれました。

出版社内の権力争いもなかなか面白いものですね。

もっと専務と常務との間で駆け引きがあっても良かったかなと思う反面、尺的に厳しいかとも思う。

この作品は大泉洋さんの主演ありきで映画化された作品。

でも、起用するならもう少しコメディタッチが欲しいところですね。

同じ大泉洋さんありきの「新解釈・三國志」とまでは言いませんけど…(笑)

リリー・フランキーさんは本当に謎な役どころが似合いますよね。

そして、木村佳乃さん…色気ありすぎでしょ(照)

ここからはネタバレ感想になりますのでご注意ください!

最終的に先代の息子の惟高と組んでいたという事と、先代とも繋がっていたことからかなり前からこの結末を想定していたということかな。

プロジェクトKIBAを止めたいけど、先代にはもうその力がない。

そこから速水の計画が始まっていたのだとしたら、本当に策士だなと思いました。

城島がストーカーに狙われることさえも、矢代とのスキャンダルを出せば起こると考えたのか?

そして、ミリタニーマニアの城島なら自分で好きな銃を隠し持っていると思い、それでストーカーを撃退。

そして、銃刀法違反で逮捕され、トリニティへの世間の注目が集まり、大ヒット。

さらには万が一の為に、城島をもう一度使えるようにと刑務所に収容させて、そこでの特異な経験をさせた?

深読みしすぎですかね?

最後にありえない推測を一つ。

最初のシーンで編集部に電話がかかってきたが、高野がコーヒーをこぼして取れなかったシーン。

あの電話は、先代からと推測しました(笑)

救急車を手配してくれという電話だったが、高野が取れなかったから間に合わなかった。

もし、高野が電話に出ていればこの物語すらなかったことに…みたいな(笑)

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大泉洋さん

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「騙し絵の牙に興味を持って頂けると嬉しいです。

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