「ユリゴコロ」のあらすじや感想、評価とレビュー

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出典:MIHOシネマ

さて今回は、ある1冊のノートが一人の男の運命を大きく変えていく物語。

「ユリゴコロ」をご紹介させて頂きます

この記事を読んで、少しでも興味をもってもらえたら嬉しい限りです。

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作品情報の紹介

沼田まほかるのミステリ小説が原作。

2017年9月23日に劇場公開された。

監督は「君に届け」の熊澤尚人。

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主演は「きみの瞳が問いかけている」の吉高由里子

この作品で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。

作品の予告動画

出演者の紹介

美紗子:吉高由里子

「ユリゴコロ」を書いた人物。

心の安定のために殺人を抑えられず、生まれつき感情が表に出せない。

亮介:松坂桃李

自分のお店を持ち、婚約者の千絵と一緒に営んでいく未来が待っていたが、とある1冊のノートを読んでしまい、運命が変わっていく青年。

洋介:松山ケンイチ

美沙子と出会い、性的拒絶障害があるものの結ばれて一緒に暮らし始める。

過去に大きなトラウマを抱えて苦しみながら生きてきた。

亮介の父:貴山侑哉

末期がんを患っており、抗生剤は投与せず、残りの時間を家で過ごしたいと願う。

千絵:清野菜名

亮介の婚約者。

一緒に店を立ち上げるが、ある日突然、亮介の前からいなくなってしまう。

みつ子:佐津川愛美

美沙子の初めての友人。

自傷行為の癖がある。

美紗子(中学生):清原果耶

中学生時代の美沙子。

細谷:木村多江

千絵の友人。

いなくなった千絵を探してくれている。

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あらすじの紹介

亮介は自身の夢であったお店を持つことが出来て婚約者の千絵と、一緒にこれから明るい未来がまっていた。

しかし、唐突にそれは崩れてしまう。

男で一つで育ててくれた父は、余命わずかの末期がんと診断され、結婚を間近に控えていた千絵が失踪してしまうのだ。

亮介は実家の父の家に行きそこで一冊のノート「ユリゴコロ」を見つける。

それは美沙子という女性が記した手記だった。

美沙子は小さい頃から感情が欠落しており、心のよりどころ「ユリゴコロ」をいつも探しながら生きていた。

幼少期に虫を井戸の落としたことで心が安定するのを感じた美沙子。

それが人に発展するのに時間はかからなかった。

雨の中、自分を探しに来てくれた友達を池に突き落とし、溺れている姿を見て落ち着きを手に入れる美沙子。

中学になるころには、自分は人とは違うということを自覚していく。

出典:映画.com

そんな中、妹の帽子を溝に落としてしまい、それを取ろうとしている少年をみかける。

通りかかった大学生の男性が手伝いに入るが蓋が重く、苦しそうだったので美沙子も手伝いに入る。

しかし、わざと蓋を落として少年の命を奪ってしまう。

微笑みを浮かべる美沙子は人の死に自分のユリゴコロを求めるのだった。

亮介はそのノートを読んでいく内にその悪魔的な内容に魅せられていく。

なぜ、こんな本が父の部屋にあるのかも気になっていってしまう。

そのノートには、美沙子の様々な感情が入り乱れており、やがて愛を知ることになる。

しかし、その愛は悲劇の幕開けでしかなかったのだ。

出典:映画.com

亮介はそのノートが創作ではないと感じていた。

なぜ、自分はこんなにもノートの内容に惹かれてしまうのかわからないまま失意の中、美沙子の人生に触れていく。

そんな時、千絵の友人だという細谷が亮介を訪ねてやってくる。

千絵からの伝言を伝えにきたのだ。そこで知る千絵の過去。

抑えきれない衝動に駆られる亮介。

やがて、ノートは亮介に衝撃の真実を教えることになる…

出典:映画.com

たけぉの評価

たけぉの評価としては10点満点で、

7点です。

とても切ない話だと感じました。

幼いころから心の拠り所がなく、それをユリゴコロと聞き違いして覚えて生きてきた女性。

殺人ということでしか自分の世界と繋がられない女性が、一人の男性に安らぎを与えられるが、それは受け取ってはいけないモノだった。

ラストで全ての線がつながり、受け止めきれない事実に亮介は心が崩れてしまう。

吉高由里子さんの演技が光る作品ですね。

「きみの瞳が問いかけている」の役柄とは全く違うので、初めて観る人は戸惑うかもしれないですね(笑)

松坂桃李さんも情緒不安定な感じがよく出ていたと思います。

猟奇的な役柄も似合いそうですね。

人にはそれぞれユリゴコロがあり、誰かに依存していなければ生きていけない。

決して一人で生きていくことなど出来ないというメッセージを受け取った気がします。

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出演者のたけぉ的おススメ作品の紹介

吉高由里子さん

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松坂桃李さん

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。

これを機に「ユリゴコロ」

興味を持って頂けると嬉しいです。

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